【はじめに】

桑名囲碁将棋サロン庵に集まった普及者や愛好家のみなさん。
みなさんが競技の垣根を越えて同じ大会に出場できないだろうか。
そうすればきっと活動範囲が広がり、行き来がしやすくなるのではないだろうか。
桑名七盤勝負はそうした弊社代表の願望から生まれました。
同じ大会に出ることで共通の話題が増え、仲間が増えることで盤上競技界がさらに活性化し発展する。
そのために同時対局という複合競技対局を手段としてこれからもますます輪を広げる活動を続けます。
みなさまに会えることを心から楽しみにしております。ぜひいろいろなお話を聞かせてください。
桑名囲碁将棋サロン庵  代表 大川英輝

【これまで】

囲碁・将棋・連珠・バックギャモン・オセロ・チェス・どうぶつしょうぎ
これら7種目の競技を同時におこなう「桑名七盤勝負」は過去4回の桑名大会を行いました。
2018年は北は北海道から南は福岡まで様々な場所でイベントを開催して参ります。
各地に設置している支部の方々と連携をとり、さらに多くの方々に桑名七盤勝負の魅力をお伝えすべく邁進してまいります。
その活動の総称を「桑名七盤勝負プロジェクト」としました。
本プロジェクトでは先に挙げた桑名七盤勝負の普及をはじめ、各競技会との協調や、関連製品の開発と販売。また動画配信サービスやキャラクターコンテンツの拡大などを進めてまいります。
皆様のご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

【イベント】


桑名七盤勝負は日本全国展開を目指して各地で活動中です。
最新のイベント情報をチェックよろしくお願いします。
お会いできることを最大の楽しみとして、代表が各地を巡ります。

【桑名七盤勝負世界ランキング】


どなたでも参加ができて仲間の活躍が確認できる。
自分なりの目標を立てられる。など。
ちょっとしたお楽しみとして世界ランキングを導入いたしました。
試合をすればするほどランキングが上がっていくシステムですので、
どんどん挑戦してください。

【構想】


上記が桑名七盤勝負プロジェクトのイベント構想です。
第4回からナンバリング大会を世界大会という名称に改めます。
また私たちは多くの方にお楽しみいただくためのシステムを多数組み込みました。
各地の大会やイベントでは既存の構造にこだわることなく、あらゆる試験的な発想を実現します。
複合競技からはじまる人と人とのつながりをぜひ一緒に楽しみませんか?
誰もが参加できて、参加したお客様が他にない楽しさを味わうことができればと願います。

【各地の支部】


桑名本部1、各地の支部19の合計20の地域に拠点があります。
参加部員は80名を越えました。私たちは一緒に楽しく普及のお手伝いをしてくださる方を募集いたします。
普及にあたり桑名七盤勝負の普及活動における趣旨説明をガイドラインとしてまとめ始めております。
またそのガイドラインをパンフレット化して配布を可能にします。

【現在桑名七盤勝負公式戦が行われているスポットです】

それぞれの会場によって実施可能な日時など異なりますので、会場へお問い合わせの上訪問いただけますと幸いです。

CoWorking-Space & Conference room CoHaCo様(東京都北区)
どうぶつしょうぎCafeいっぷく様(東京都江東区)
・エデン京都様(京都市右京区山ノ内西裏町15-16コーポ千原1F 075-312-8525)
・桑名七盤勝負郡山支部(福島県郡山市)
・桑名七盤勝負札幌支部(北海道札幌市)
・桑名囲碁将棋サロン庵(三重県桑名市)

【称号戦】


やりこみ要素の一環として、どなたでも挑戦ができる称号戦を実装いたしました。
一発勝負の称号戦を制して期間限定で称号獲得者を目指してみてください。
すべての称号戦は現在桑名囲碁将棋サロン庵のみで実施しております。
桑名七盤勝負発祥の地桑名での称号戦をお楽しみくださいませ。

【庵でできる公式戦】


桑名七盤勝負発祥の地では常時桑名七盤勝負をお楽しみいただけます。
この混乱必死の未体験競技を、ぜひお試しくださいませ。
もちろん世界ランキングにも対応!
今後は日本のあちらこちらでも桑名七盤勝負を体験できるように目指してまいります。
みなさんの参加を心からお待ちしております!

※各地でできる公式戦は会場により料金など異なります。

【公式応援キャラクター】


桑名七盤勝負を盛り上げる公式キャラクター3人娘です。
デザインを担当されたのは漫画家の宇城はやひろさん。
天真爛漫ないおり。
まとめ役のくおん。
自由奔放なたま。
それぞれツイッターを中心に活動報告しています。
公式キャラクターグッズも展開中です。

【桑名七盤CB(カードバトル)】

おまけ要素として、桑名七盤勝負大会に出場されたことのある選手を中心に、
その選手カードを用いた桑名七盤勝負選手カードバトルを製作中です。
各種パラメータが高く、参加回数が多いほどレアリティが高めとなります。
桑名囲碁将棋サロン庵でのみ遊戯可能です。

なお、選手カードに用いるパラメータ数値は選手から提出いただいておりますが、
クエストシリーズなどアプリの段級位を適用していただくことも可能です。

桑名七盤勝負ミドルクラスin深川

開局説明動画

桑名七盤勝負の対局風景

イメージPV第1弾

桑名七盤勝負対局規約

(共通ルール)
原則、各競技公式ルールに則って対局をしていただきます。それぞれの公式団体サイトをご参照下さい。
公式とは若干異なるルール(七盤に組み込む際に明確化したルール)を主に記載しております。
対局中でも疑問に思われましたら運営にお申し付け下さい。

・スポーツマンシップ(七盤シップ)に則り、対局を進めていただくようお願いいたします。
・予期せぬトラブルを招く要因となりますので、競技間の移動はなるべくゆっくりお願いいたします。
・バックギャモンの出目の大きな選手が先手となります。バックギャモンの後手の選手がその他の競技から先手後手を選択する権利があります。以降すべての競技の先手後手が決まるまで互に繰り返します。
・先手を示す公式コースターは邪魔にならない自身のエリアに置いてください。勝敗が決するまでは移動させないでください。
・競技毎に勝敗がついた時点で、公式コースターを裏返して勝利選手のエリアに置いてください。
・相手選手が競技順を誤った際には、正規の順番で手番を進めるように指摘して下さい。
・自身の手番時は対局時計から遠い競技から一競技ごと一手ずつ手を進めてください。すべて進めたら対局時計を押してください。
・本形式(どちらかの選手のみ着手する)はエキスパートエディションと呼称し、審判を配置しませんので、相手選手の着手を必ず確認して下さい。
・対局を遡って着手の間違いを指摘することは原則できません。指摘は相手選手が着手した直後とします。
・携帯電話、スマホは電源を切るか、マナーモードにしてください。
・対局中の私語、独り言はなるべくお控え下さい。なお過度な挑発発言やブラフ、対局局面などへの言及(有利不利に関わらず)などは厳禁とします。
・相手の思考中に「手駒に触れて音を鳴らす」「不必要に話しかけたり、独り言をいう」など集中力を削ぐ行為はお控え下さい。
・盤面を崩してしまった場合、修復可能な軽度であれば相手選手立会いの下その場で速やかに修復してください。
・修復が困難な場合(双方の選手の認識通り戻せない場合)は修復不可能と判断し、崩された選手が先手後手を選んだ上で再戦とします。
・同試合中に一方の選手が複数回、盤面を崩してしまった(修正不可能と判断された)場合はその対局について敗北とします。
・各対局の一方的な放棄(投了)は、対局開始から20分間(二人合わせての時間)はできません。
・また各対局の引き分けの提案は対局開始より20分以降であれば可能です。受け入れられた場合は先手後手を入れ替えて再戦とします。
(残り時間がわずかであっても再戦となりますので、ご容赦下さい)
・やむにやまれぬ事情(お手洗いや緊急の電話、体調不良など)により対局を中断したい場合は、相手選手または運営に申し出て下さい。最大10分間の中断を認めます。
・試合順については原則順番通りとしますが、遅刻や運営の都合、選手にやむにやまれぬ事情がある場合など、予告なく前後する場合がございます。
・7種目中で4競技を制した時点で試合終了とします。対局時計を止めて運営をお呼びください。その時点でのスコアを記録いたします(公式記録となります)。
・采井が公式記録をとった後、選手同士が対局を続行することは可能です(公式記録には残りません)。
・対局時計はお互い45分間の切れ負けとします(大会やイベントによってはその限りではありません)。
・対局時計が切れた時点で継続されている競技(囲碁は下記のように状況による)はすべて、時間を使い切った選手の時間切れ負けとなります。
・試合が終了しましたら、運営の指示に従い次戦の準備をお願いいたします。
・取り決めのされていないアクシデントについては、どちらかの選手が対局時計を停止した上で運営を呼びその指示に従ってください。

(囲碁)
・コミは6目半とします。黒番(先手側)に6.5目のハンディが課せられます。
・選手双方が連続でパスをした場合は、対局終了となります。その時点で勝敗コースターを盤上中央に置き、運営にお申し付けください。
・対局終了後の整地は運営(または運営が指名した第三者)によって行います。
・一方的な放棄(投了)以外は、整地を行うこととします。
・双方が終局だと認識した時点でも終了となります。対局時計を止めたうえで運営までお知らせください。

(将棋)
・王手見逃しはそのまま続行といたします。
・千日手(同局面が4度出現すること)は、選手両名の合意の上で再戦とします。その場合先手後手を入れ替えます。
・トライルールを採用します(※)。※トライルールとは・・・初期位置の相手の玉位置に、自分の玉を到達させることができればトライ成立で、勝利となります。
(ただし到達して直後の相手番でその玉を取られてしまうとトライ失敗、敗北なので注意してください)

(連珠)
・自由打ち(図解参照)とします。
・先手黒番による「3・3」「4・4」「長連」を禁手とし、相手選手からの指摘があった時点で敗北となります。
(ただし対戦者が自身の手番時に気づかなかった場合は試合続行となります)

(クリックで拡大)

(どうぶつしょうぎ)
・千日手(同局面が3度出現すること)は、選手同士の合意の上で再戦とします。その場合先手後手を入れ替えます。
・ただし再戦は2戦までとし、3戦目以降は千日手を認めません(続行していただきます)。

(オセロ)
・対局が終了しましたら勝敗コースターを盤上中央に置き、運営にお申し付けください。
・勝敗判断は運営(または運営が指名した第三者)によって行います。
・引き分けは先手後手を入れ替えて再戦とします。

(チェス)
・チェック見逃しはイリーガルムーブとなりますので、指し直しをしてください(着手修正の例外)。
・タッチ&ムーブは原則採用しません。

(バックギャモン)
・1つでもダイスが駒にのったり、盤外にこぼれた場合は、2個のダイスを振りなおしとします。
・ダイスを振る盤面は、向かって右側とします。
・ダイスは双方選手が同じダイスを使用し、自分の手番が終了してもそのまま残して下さい。
・駒の誤ムーブは相手選手に指摘された場合、速やかに修正して下さい(着手修正の例外)。