碁言絶句ただよいブログ、はじまりはじまり~

ただよい = 漂い ~ ただ酔い

 

 

 

 

 

 

 

 

碁言絶句(ごごんぜっく)と申します。
いろんな言葉を編んでます。
ひたすらゆるさ極めます。
どうぞよろしく願います。

大川さんから DMで、
「書きませんか?」と誘われて、
桑名に行ったときのこと、
思い出してはムズキュンよ。

♬いつものように暇ができ
 語彙の詩(うた)綴る私に
 届いたDMは
 灰の網掛けがありました~

 あれは去る如月
 眠る家族千葉に残し
 動き始めた(嘘)ひかり
 ひとり飛び(嘘)乗った~

 雪舞う町の昼下がり
 蛤のまえに佇み
 至福のわたしは
 踏める母韻さえ失くしてた~

スピーチの頭でいきなり懐メロ歌うヒトって、
嫌ですね~(オレや)

桑名庵は、8時間耐久の頃から気になっていて、
7種目同時対局トーナメント戦の模擬戦画像をみるや、
名付けの衝動が抑えきれず「七盤勝負」と呟きました。
そしてほどなく、雪の桑名を訪ね、
大川さんの東京ガイドときどき花見をやり、
初夏の七盤に散ることになろうとは‥

♬ああツイッターって~vib. 不思議なものですね~

人生いごいご。(もとい、川の流れのように)

 

次回は、碁言絶句の生い立ちなどを(乞われてない)‥

では、inねこまど以来煙立つ俳句の話(頼まれてない)‥

やはり、桑名で感じたことを(おぼえられてない)‥

しからば、絶句に書いて欲しいこと(ない?ある?)、

お寄せください。

詩句発句しつつ綴ります。