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高松七盤勝負/対局ルール・進行について

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【大会形式】

2試合を戦い、2連勝した選手(2名)によって決勝戦を行います。
組合せは一般の部は事前に決定、高校生以下の部は大会当日行います。

【大会進行】

一般の部:一回戦
Aグループ
うえたん選手VS福井暢宏選手
大川英輝選手VS嶋村さん選手
Bグループ
岡部寛選手VS高月浩平選手
やしまくん(父)選手VS原田慎也選手

それぞれのグループで
初戦勝利の選手同士で2回戦
その勝利選手が決勝進出となります

【先手後手の決定、開始方法】

バックギャモンで各自1つずつのダイスを振ります。
その目の大きい選手がバックギャモンの先手となります。


続いてバックギャモン後手の選手は、その他6競技から1競技について、
自身の先手もしくは後手を選択(マークを自陣あるいは相手陣にセットします)。


これを交互に繰り返し、7種目の先手後手を決定いたします。


すべての競技に先手後手が決定しました。


両選手は開始の合図とともにあいさつ。
バックギャモン後手の選手が対局時計のボタンを押して対局開始。


バックギャモン先手の選手はバックギャモンから最も遠い先手局から、順に進めます。
写真の場合は「どうぶつしょうぎ」です。
バックギャモン後手の選手は先手選手の対局する様子を移動しながら眺めます。(手は進めません)


そうしてバックギャモンまで終了しましたら、先手後手を入れ替えます。


先手バックギャモンの選手が終わった時点では、こうなっています。
ここからバックギャモン後手の選手が順に手を進めていきます。
以降はその繰り返しとなります。

【盤面の並びについて】

連珠→どうぶつしょうぎ→オセロ→チェス→9路盤囲碁→将棋→バックギャモン

【同時競技においての各競技ローカルルール/誓約】

(共通ルール)
・スポーツマンシップに則り、対局を進めていただくようお願いいたします。
・予期せぬトラブルを招く要因となりますので、競技間の移動はなるべくゆっくりお願いいたします。
・携帯電話、スマホは電源を切るか、マナーモードにしてください。
・対局中の私語・独り言はなるべくお控え下さい。なお、過度な挑発発言やブラフ、対局局面などへの言及(有利不利に関わらず)などは厳禁とします。
・同競技において、相手の思考中に「手駒に触れて音を鳴らす」などの行為はお控え下さい。
・盤面を崩してしまった場合、修復可能な「軽度」であれば崩した選手が修復してください。
・修復が困難な場合は、崩された選手が先手後手を選んだ上で再戦とさせて頂きます。
・同試合中に一方の選手が複数回、盤面を崩してしまった(修正不可能と判定された)場合はそこまでの勝敗に関係なく失格とします。
・各対局の一方的な放棄(投了)は、対局開始から20分間(二人合わせての時間)はできません。
・また各対局の引き分の提案は対局開始より10分以降であれば可能です。受け入れられた場合は先手後手を入れ替えて再戦とします。
・各対局のパスは自動パス以外は行えません(囲碁を除く)。
・一旦動かした駒の置きなおしについては、手番内であればペナルティ対象としません。
・やむにやまれぬ事情(お手洗いや緊急の電話、体調不良など)により対局を中断したい場合は、相手選手または運営に申し出て下さい。
・試合順については原則順番通りとしますが、遅刻や運営の都合、選手にやむにやまれぬ事情がある場合など、予告なく前後する場合がございます。
・その他、取り決めのされていないアクシデントについては、一旦対局時計を停止したうえで運営の指示に従ってください。
・7種目中で4対局を制した時点で試合終了といたします。
・対局時計はお互い45分の切れ負けとします。
・対局時計が切れた時点で継続されている競技(囲碁は下記のように状況による)はすべて、時間を使い切った選手の負けとします。
・試合が終了しましたら、速やかに選手によって次戦の準備をお願いいたします。

(囲碁)
・コミは6目半とします。黒番(先手側に6.5目のハンディが課せられます)
・選手双方が連続でパスをした場合は、対局終了となります。
・整地は7種目終了後(あるいは試合継続中でも運営判断に委ねることは可能です)行います。
・明らかに勝敗が決しているにもかかわらず、片方の選手が石を打ち込み続ける場合は、運営判断で勝敗判定をさせて頂きます。

(将棋)
・王手見逃しはそのまま続行といたします。
・二歩は即敗北となります。
・千日手(同局面が4度出現すること)は、選手の指摘により再戦とします。その場合先手後手を入れ替えます。
・トライルールを採用します(※)。※トライルールとは・・・初期位置の相手の玉位置に、自分の玉を到達させることができればトライ成立で、勝利となります。
(ただし到達して直後の相手番でその玉を取られてしまうとトライ失敗、敗北なので注意してください)

(連珠)
・自由打ち(序盤、置石の配置に制限がない)とします。
・先手黒番による「3・3」「4・4」「長連」を禁手といたします。ただし対戦者が気づかなかった場合は試合続行となります。

(どうぶつしょうぎ)
・千日手(同局面が3度出現すること)は、選手同士の合意で再戦とします。その場合先手後手を入れ替えます。ただし再戦は2戦までとし、3戦目以降は千日手を認めません(続行していただきます)。

(オセロ)
・32対32(引き分け)は先手後手を入れ替えて再戦とします。
・返し忘れ(あるいは返し過ぎ)は相手選手が指摘した場合、直ちに訂正してください。

(チェス)
・チェック見逃しはイリーガルムーブとなりますので、指し直しをお願いします(タッチ&ムーブは採用しません)。

(バックギャモン)
・ダイスをカップに入れ、指でカップの口を押さえて3回以上振りましょう。
・一つでもダイスが駒にのったり、盤外にこぼれた場合は、2個のダイスを振りなおしとします。
(この場合の盤面とは、向かって左右どちらか一面とします)
・ダイスを振る面は、向かって左右どちらか一面であれば、どちらの面でも構わないものとします。
・ダイスは双方が同じものを使用し、自分の手番が終了してもフィールドに残して置いて下さい。
・駒の誤ムーブは相手選手に指摘された場合のみ、速やかに修正して下さい。

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