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第1回桑名七盤勝負結果発表

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【個別試合結果】

勝者○敗者×、①時間内の勝利競技 ②時間切れ決着の場合、残り時間と切れ負け競技
競技種別(囲碁=囲、将棋=将、オセロ=オ、連珠=連、チェス=チ、どうぶつしょうぎ=ど、バックギャモン=バ)
1 ・○白銀(①ど、オ)VS(①連、チ、バ)鈴木祥× (②11分55秒 囲、将)
2 ・○高月(①連、ど、チ、バ )VS(①オ)加藤×
3 ・○鈴木将(①連、ど、バ)VS(①なし)大石× (②17分2秒 オ、囲、チ、将)
4 ・○村上(①なし)VS(①連、ど、チ)丸田× (②18分52秒 オ、囲、将、バ)
5 ・○堀川(①連、ど、オ、将)VS(①バ)山家×
6 ・○西田(①連、ど、オ、バ)VS(①なし)多胡×
7 ・○白銀(①バ、チ、オ、ど)VS(①連)井上×
8 ・○高月(①連、ど、チ、バ)VS(①オ、囲、将)脇田×
9 ・○鈴木将(①ど、チ、将、バ)VS(①なし)山根×
10・○中澤(①連、ど、オ、バ)VS(①チ、将)内山×
11・○福井(①連、ど、チ、バ)VS(①なし)村上×
12・○粟辻(①連、ど、チ、バ)VS(①オ)堀川×
13・○西田(①連、ど、オ、将)VS(①バ)鷲見×
14・○杉山(①ど、オ、将、バ)VS(①連)大川×
(準々決勝)
15・○高月(①連、ど、囲、バ)VS(①オ)白銀×
16・○鈴木将(①連、ど、オ、チ)VS(①なし)中澤×
17・○粟辻(①ど、チ、囲、将)VS(①連、オ、バ)福井×
18・○西田(①ど、チ、将、バ)VS(①連、オ)杉山×
(準決勝)
19・○高月(①連、オ、将、バ)VS(①ど)鈴木将×
20・○粟辻(①連、ど、オ、バ)VS(①チ)西田×
(三位決定戦)
21・○鈴木将(①連、ど、オ、バ)VS(①なし)西田×
(決勝戦)
22・○粟辻(①連・ど・オ・将)VS(①なし)高月×

【決着種目ランキング(全22試合中)】

1位 どうぶつしょうぎ 22回
2位 連珠       21回
3位 バックギャモン  19回
4位 オセロ      18回
5位 チェス      13回
6位 将棋       10回
7位 十三路盤囲碁    3回

【桑名七盤勝負:全データ】

第1試合開始 11時25分
最終戦試合終了18時40分
全対局数 22試合×7種目=154対局
参加者数 選手22名・MC担当3名・フロア手伝い5名・運営本部2名
来訪メディア 5社(CBC・地域紙ミユ・中日新聞桑員ホームニュース・ラッキータウンテレビ・CTYネット)
協賛企業・団体 14
会場 桑名囲碁将棋サロン庵
主催 合同会社OSHAMA (代表 大川英樹)

【成績発表】

優勝  粟辻悠(京都)

準優勝 高月浩平(大阪)

第3位 鈴木将照(愛知)

第4位 西田直樹(三重)

【開幕前:選手インタビュー】


(①出場の動機(意気込み) ②気になる選手)
井上尊監(愛知):①初戦突破 ②白銀さん
鈴木将照(愛知):①楽しむ ②特になし
鈴木祥子(愛知):①チェスで勝ちたい ②特になし
福井暢宏(愛知):①優勝します ②粟辻さん
山根友裕(愛知):①ノリと勢い、楽しみたい ②特になし
杉山年夫(愛知):①オセロは負けない! ②脇田さん、白銀さん、加藤さん、粟辻さん
堀川裕貴(愛知):①ゲーマーなので ②特になし
大石泰仁(愛知):①面白そうなので ②内山さん
加藤輝幸(愛知):①名古屋チェスクラブの一員として頑張る ②西田さん
中澤健二(東京):①バックギャモンが好き ②特になし
丸田浩貴(東京):①連珠理事として頑張りたい ②特になし
山家愛美(東京):①楽しそうだったので ②特になし
鷲見裕治(東京):①昔からボードゲームプレイヤーとして活動していた ②特になし
高月浩平(大阪):①トライ出場を切欠に、7種はすごい! ②脇田さん、白銀さん、粟辻さん
脇田賢吾(岐阜):①優勝を目指す、スピードも意識 ②白銀さん
粟辻悠 (京都):①将棋以外の競技に挑戦する機会として ②白銀さん
白銀哲也(兵庫):①強敵ぞろいのブロックだが勝ち上がりたい ②脇田さん
大川英樹(三重):①みなさんを楽しませたい ②杉山さん
西田直樹(三重):①地元勢として出場 ②県外のみなさん
多胡俊一(三重):①通信チェスの一員として頑張りたい ②大川さん
村上澄代(三重):①目指せ一回戦突破 ②丸田さん
内山治久(三重):①楽しみたい ②すべてのお客人に敬意を払う

【終了後:参加者の声】


白銀哲也
持ち時間30分は適切だと思います。
得意種目が三種類しかないと勝つのが難しいのを実感しました。


高月浩平
桑名七盤勝負を通じて、全国にボードゲーム仲間ができました。
七盤勝負が終わったあとも、名古屋のチェス大会で再会したり、
神戸のゲームマーケットで再会したり、ツイッターでの交流が続いてたりします。
大会当日の様子はテレビでも放送されて、良い思い出になりました。
次回の七盤勝負にもぜひ参加したいと思います。
大川社長、協賛企業・団体、メディア、スタッフ、参加選手など、七盤勝負でお世話になりました皆様、
本当にありがとうございました。


福井暢宏
始めはトライボーディアン8位の脇田さんと私で5つの競技を同時にやったら面白いのではないかとtwitterで話をしていたところからであった。
その話をtwitterでみかけた大川社長が桑名囲碁将棋サロン庵で場所を提供するとのことで、私は庵で遊ばせてもらっていた。
そして、ある日、大川社長が7つの競技を同時対局する大会をおこなうというのだ。遊びでやっていたことが、大会という形になるのである。
私は驚いた。
しかも、7つを同時なんて前代未聞だ。

7つも競技をこなせる人なんているのかと思いきや、大会が公に発表されてから、全国各地から参加表明があった。
話を聞く限り、7つの競技をすべてやったことがあるという人は少なく、七盤勝負を機に何かの競技を覚えたという人がほとんどである。
連珠普及をしている私としては、これを機に連珠のルールを覚えて触れてもらえるのはとても嬉しい。
七盤勝負は本番前に幾度と練習対局を行い、レギュレーションに不備がないかなどの確認が行われていた。
その練習対局のなかで粟辻さんと対局する機会があった。
私の強みはというと、連珠、オセロ、バックギャモン、どうぶつしょうぎで、粟辻さんはどうぶつしょうぎと将棋である。
どうぶつしょうぎにおいては、大人どうぶつしょうぎ大会を三連覇している粟辻さんにかなうはずがない。
いざ、練習対局をしてみると、予想通り、連珠、オセロ、バックギャモンは私が勝ち、どうぶつしょうぎ、将棋は粟辻さんが勝つ展開に。
そして、チェスと囲碁のうち、どちらかをとれば私の勝ちとなるが、どちらも粟辻さんが一枚上手で勝ちきれず、負け。
しかも、2回行った練習対局はどちらも同じ展開で私の負けで、とても悔しい思いをした。
それから日が経ち、大会の1週間前にトーナメントの組み合わせを決める運命の抽選会が行われた。
順調に進めば3回戦であの粟辻さんと当たる組み合わせとなった。七盤勝負の練習はあまりしてこなかったが、
このトーナメントの組み合わせが発表されてからは、リベンジを果たすために囲碁とチェスの練習にはげんだ。
もう、仕事そっちのけで。

そして本番。
私はシードだったので2回戦からの出場。初戦の村上さんとの対局は快勝し、3回戦へと進む。
宿敵の粟辻さんも3回戦まであがり、いざ勝負。ところどころ危ういところもあったが、練習対局と同様に、私が連珠、オセロ、バックギャモンをとり、
先に勝利へリーチをかける。あとは、練習してきた囲碁とチェスのどちらかを勝てば勝利だ。
しかし、チェスの中盤で悲劇がおきた。複数回の駒交換で相手のクイーンの効きを見落として、私のクイーンをとられてしまったのである。
しかも、クイーンをとられて動揺し、またすぐに悪手を指し投了。 残る囲碁だが、形勢が悪くなってきており、私は絶望に堕ちた。
相手の不安定な場所への打ち込みで挽回する手順を残り時間全てをかけて必死に探した。だが、どうやってもいい手順が思いつかない。
つらくも囲碁を投了し敗北となった。私の七盤勝負はこれで終わり、肩を落とす。

悔しい結果となったが、桑名七盤勝負を通じて競技に打ち込むことの楽しさを思い出させてくれた。
というのも、最近は連珠の普及活動に力を入れるため、連珠の競技者としての活動は全く行っておらず、競技自体の面白さを忘れかけていた。
必死に練習していた時や大会中も本当に至福のときであった。
また、七盤勝負を通じて、他の競技者と交流して仲良くなれたのはよかった。
七盤勝負が終わった今も交流は続いている。今後もこの七盤勝負の輪が広がれば面白いことになりそうだ。


大川英樹
それぞれの競技をいかに七盤という枠に収めることができるかが、
もっとも苦労しました。今回のことを通じて、この七種目に関わる方々と深く交流できたことは、
私にとっての大きな財産です。
普及活動に勤しむ方々の新しい形の連携、その一つとなればと思います。
この勢いで目指せ全国ツアー?
次回は新宿区「ねこまど」さんにて開催予定ですので、ぜひ遊びに来てください!
また、今回の七盤勝負に関わっていただいた皆様に、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。
ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。

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