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第2回桑名七盤勝負:対局進行・手順

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桑名七盤勝負エキスパートEDITIONの練習風景


エキスパートEDITIONでは、対局時計が動いている選手のみが手を進めることができます。
その間、待機している選手は相手手番を確認して下さい。

【大会形式】

参加者最大32名で行うトーナメント戦です。
トーナメントに従い決勝戦、三位決定戦まで行います。
(一回戦で敗れてしまった選手も、もう一回試合を組む予定です)

【大会進行】

【先手後手の決定、開始方法】

バックギャモンで各自1つずつのダイスを振ります。
その目の大きい選手がバックギャモンの先手となります。


続いてバックギャモン後手の選手は、その他6競技から1競技について、
自身の先手もしくは後手を選択(マークを自陣あるいは相手陣にセットします)。


これを交互に繰り返し、7種目の先手後手を決定します。


すべての競技に先手後手が決定しました。


両選手は開始の合図とともにあいさつ。
バックギャモン後手の選手が対局時計のボタンを押して対局開始。


バックギャモン先手の選手はバックギャモンから最も遠い先手局から、順に進めます。
写真の場合は「どうぶつしょうぎ」です。
バックギャモン後手の選手は先手選手の対局する様子を移動しながら眺めます。(手は進めません)
この際手番ではない選手は移動をしなくても構いませんが、相手選手の誤ムーブなどをチェック願います。


バックギャモン先手の選手は自分の先手番の競技だけを進めていきます。
そうしてバックギャモンまで終了しましたら、対局時計を押し、先手後手を入れ替えます。


先手バックギャモンの選手が終わった時点では、こうなっています。
ここからバックギャモン後手の選手が順に手を進めていきます。
以降はその繰り返しとなります。
各選手の持ち時間は45分間です。

【盤面の並びについて】

連珠→どうぶつしょうぎ→オセロ→チェス→9路盤囲碁→将棋→バックギャモン

【同時競技においての各競技ローカルルール】7月30日更新

(共通ルール)
原則、公式ルールに則って対局をしていただきます。それぞれの公式団体サイトをご参照下さい。
公式とは若干異なるルール(七盤に組み込む際に明確化したルール)を主に記載しております。
大会中でも疑問に思われましたら運営にお申し付け下さい。

・スポーツマンシップに則り、対局を進めていただくようお願いいたします。
・予期せぬトラブルを招く要因となりますので、競技間の移動はなるべくゆっくりお願いいたします。
・相手選手が競技順を誤った際には、正規の順番で手番を進めるように指摘して下さい。その場合、着手後であっても元に戻させてください。
・本形式(どちらかの選手のみ着手する)はエキスパートエディションと呼称し、審判を配置しませんので、相手選手の着手を必ず確認して下さい。
・対局を遡っての着手間違い指摘などについては無効とします。指摘は相手選手が着手した直後を原則とします。
・携帯電話、スマホは電源を切るか、マナーモードにしてください。
・対局中の私語・独り言はなるべくお控え下さい。なお、過度な挑発発言やブラフ、対局局面などへの言及(有利不利に関わらず)などは厳禁とします。
・同競技において、相手の思考中に「手駒に触れて音を鳴らす」「不必要に話しかけたり、独り言をいう」など集中力を削ぐ行為はお控え下さい。
・盤面を崩してしまった場合、修復可能な「軽度」であれば相手選手立会いの下その場で速やかに修復してください。
・修復が困難な場合(双方の選手の認識通り戻せない場合)は、崩された選手が先手後手を選んだ上で再戦とします。
・同試合中に一方の選手が複数回、盤面を崩してしまった(修正不可能と判定された)場合はその対局について敗北とします。
・各対局の一方的な放棄(投了)は、対局開始から20分間(二人合わせての時間)はできません。
・また各対局の引き分の提案は対局開始より20分以降であれば可能です。受け入れられた場合は先手後手を入れ替えて再戦とします。
(残り時間がいくら少なくとも再戦となりますので、ご容赦下さい)
・各対局のパスは自動パス以外は行えません(囲碁を除く)。
・一旦動かした駒の置きなおしについては、着手後は原則不可とします。自身の動かした駒から手を放した時点で着手とします(着手修正の例外あり)。
・やむにやまれぬ事情(お手洗いや緊急の電話、体調不良など)により対局を中断したい場合は、相手選手または運営に申し出て下さい。
・試合順については原則順番通りとしますが、遅刻や運営の都合、選手にやむにやまれぬ事情がある場合など、予告なく前後する場合がございます。
・7種目中で4対局を制した時点で試合終了といたします。
・対局時計はお互い45分の切れ負けとします。
・対局時計が切れた時点で継続されている競技(囲碁は下記のように状況による)はすべて、時間を使い切った選手の負けとします。
・試合が終了しましたら、速やかに次戦の準備をお願いいたします。
・トラブル回避のため、運営が選定した数名の巡回スタッフを配置します。
・取り決めのされていないアクシデントについては、一旦対局時計を停止したうえで巡回スタッフを通じ、運営の指示に従ってください。

(囲碁)
・コミは6目半とします。黒番(先手側)に6.5目のハンディが課せられます。
・間違ったコウの取り戻しについては相手選手からの指摘があれば訂正して下さい(着手修正の例外)。
・選手双方が連続でパスをした場合は、対局終了となります。その時点で勝敗コースターを盤上中央に置き、巡回スタッフにお申し付けください。
・対局終了後の整地については運営指名の第三者によって行います。
・一方的な放棄(投了)以外は、整地を行うこととします。

(将棋)
・王手見逃しはそのまま続行といたします。
・千日手(同局面が4度出現すること)は、選手両名の合意の上で再戦とします。その場合先手後手を入れ替えます。
・トライルールを採用します(※)。※トライルールとは・・・初期位置の相手の玉位置に、自分の玉を到達させることができればトライ成立で、勝利となります。
(ただし到達して直後の相手番でその玉を取られてしまうとトライ失敗、敗北なので注意してください)

(連珠)
・自由打ち(図解参照)とします。
・先手黒番による「3・3」「4・4」「長連」を禁手とし、判明した時点で敗北となります。ただし対戦者が気づかない場合は試合続行となります。

(クリックで拡大)

(どうぶつしょうぎ)
・千日手(同局面が3度出現すること)は、選手同士の合意の上で再戦とします。その場合先手後手を入れ替えます。ただし再戦は2戦までとし、3戦目以降は千日手を認めません(続行していただきます)。

(オセロ)
・対局が終了しましたら勝敗コースターを盤上中央に置き、巡回スタッフにお申し付けください。
・勝敗判断(枚数確認)は、運営指定の第三者によって行います。
・32対32(引き分け)は先手後手を入れ替えて再戦とします。

(チェス)
・チェック見逃しはイリーガルムーブとなりますので、指し直しをしてください。(着手修正の例外)
・タッチ&ムーブは採用しません。

(バックギャモン)
・一つでもダイスが駒にのったり、盤外にこぼれた場合は、2個のダイスを振りなおしとします。
・ダイスを振る盤面は、向かって右側とします。
・ダイスは双方が同じものを使用し、自分の手番が終了してもそのまま残して下さい。
・駒の誤ムーブは相手選手に指摘された場合、速やかに修正して下さい。(着手修正の例外)

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